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<title>MasterPrimesホームページ</title>
<link>http://www.masterprimes.com/</link>
<description>MasterPrimesのホームページへようこそ。ここでは、私（MasterPrimes）が開発したソフトウェアのダウンロードやサポートを行っています。また、開発計画や開発日記なども書いていこうと思います。</description>
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<item rdf:about="http://www.masterprimes.com/article/33995371.html">
<title>KASANOVA JavaScript Framework Version1.5リリース</title>
<link>http://www.masterprimes.com/article/33995371.html</link>
<description>ようやく、KASANOVA JavaScript Framework Version1.5をリリースしました。今回から、ライセンスはApache License 2.0となりますが、普通にホームページ作成に使う分には、何も考えずに普通に使ってください。それと、Version1.0のリンクが切れていたみたいで、申し訳ありませんでした。（いくら使ってくださいと言っても、これじゃ使えないわな。）今度は、ちゃんと確認をしてますので（笑）、ちゃんとダウンロードできるはずです。なお、サン...</description>
<dc:subject>ソフトウェア</dc:subject>
<dc:creator>MasterPrimes</dc:creator>
<dc:date>2007-02-18T02:23:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ようやく、KASANOVA JavaScript Framework Version1.5をリリースしました。<br />今回から、ライセンスはApache License 2.0となりますが、普通にホームページ作成に使う分には、何も考えずに普通に使ってください。<br />それと、Version1.0のリンクが切れていたみたいで、申し訳ありませんでした。（いくら使ってくださいと言っても、これじゃ使えないわな。）<br />今度は、ちゃんと確認をしてますので（笑）、ちゃんとダウンロードできるはずです。<br />なお、サンプルにはライセンスの設定はないので、自由に使ってもらって構いません。<br />では、ここでVersion1.5の新機能を以下に挙げます。<br /><br />１．KASANOVAイベントの追加<br />２．タイマー機能（timer要素、KSVTimerクラス）<br />３．各クラスに$関数を追加<br />４．param要素の追加とpostメソッド対応<br />５．JSONリクエストの追加<br /><br />これらの機能について説明すると、またサンプル１の解説のように長々となってしまうので、ここでは控えておきます。<br />あと、サンプルも３つ用意しました。<br /><br />SAMPLE1・・・KASANOVAの基本機能のサンプル<br />SAMPLE2・・・JSONリクエストを使ったYahoo Web Serviceでの検索<br />SAMPLE3・・・カスタムタグのサンプル（YouTubeの動画管理）<br /><br />どれもショボイ画面ではありますが、KASANOVA JavaScript Framework Libraryの機能を理解してもらうにはいい感じのサンプルになってると思います。<br />なお、SAMPLE3のカスタムタグですが、YouTubeの動画の指定の仕方は書いてますが、動画自体は設定してません。<br />最初は設定しようかと思ったんですけど、著作権に引っ掛かりそうなのでやめました。<br />そういうわけで、動画を見たい場合は、自分で設定してください。<br /><br />このVersion1.5で、とりあえず実装したい機能は実装したので、とりあえず次の大きなバージョンアップってのは当分ないと思います。（要望があれば別ですが・・・）<br />KASANOVA JavaScript Frameworkを使ったWebサイトにお目にかかれる日が来ることを祈りつつ、とりあえず私はKASANOVAのショボイドキュメントの整備でもしようと思います。<br />そんなわけで、KASANOVA JavaScript Framework Libraryを今後もよろしくお願いします。
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</item>
<item rdf:about="http://www.masterprimes.com/article/33539448.html">
<title>KASANOVAのライセンスとAjaxコンポーネント</title>
<link>http://www.masterprimes.com/article/33539448.html</link>
<description>KASANOVAは使っていただけてますでしょうか？ところで、KASANOVAのライセンスについて、まだ決めてませんでしたが、いろいろ考えた末に、ついに決定しました。（そんなに大げさなものではありませんが・・・）KASANOVAのライセンス形態ですが、Apache License Version 2.0にすることに決定しました。（次回のバージョンから、ソースにもドキュメントにもライセンスの記載を追加します。）ちなみに次回のバージョンアップ版は来週中には出せるかなと思います。とり...</description>
<dc:subject>ソフトウェア</dc:subject>
<dc:creator>MasterPrimes</dc:creator>
<dc:date>2007-02-12T22:44:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
KASANOVAは使っていただけてますでしょうか？<br />ところで、KASANOVAのライセンスについて、まだ決めてませんでしたが、いろいろ考えた末に、ついに決定しました。（そんなに大げさなものではありませんが・・・）<br />KASANOVAのライセンス形態ですが、Apache License Version 2.0にすることに決定しました。（次回のバージョンから、ソースにもドキュメントにもライセンスの記載を追加します。）<br />ちなみに次回のバージョンアップ版は来週中には出せるかなと思います。<br />とりあえず、付け加えたい機能は全部追加したつもりです。<br />あとは要望次第ということで・・・<br />また、KASANOVAには拡張タグ機能があるので、自分でタグを追加することも可能です。（これはVersion1.0からある機能なので、もしよければ試してみてください。）<br />まあ、拡張タグの解析と機能のスクリプトを記述しないといけませんが、これを使えば、ある程度は自分で機能追加できるのではと思ってます。<br />次回のバージョン（Version1.5）では、少しはまともなサンプルを追加するつもりですが、拡張タグのサンプルもつける予定なので、参考にしてもらえればと思ってます。<br />とりあえずVersion1.5で考えていた機能を全部追加したので、あとはきちんとしたマニュアル作成と、いろんなサンプルの作成を行っていこうと思います。（もちろん、バグ修正は定期的に行うつもりです。）<br />あとはKASANOVAの専用ホームページ作成と、サポート掲示板の設置ですかね。こうしてリストにあげると、まだまだ結構やることが残ってますね。<br /><br />それにしても、ライセンスの決定は難しかった。<br />JavaScriptなので、自然とオープンソースになるわけですが、どんなライセンスにしようか、こんなに悩むとは思ってませんでした。<br />しかし、世の中にはたくさんのライセンスがありますね。<br />最初にオープンソースライセンス一覧見た時はびっくりしました。<br />しかも、ほとんどが英語だったので、本当に辛かったです。<br /><br />さて、KASANOVAは次のバージョンでとりあえず一区切りついたと思ってます。（追加要望があれば別ですが・・・）<br />KASANOVA Frameworkは、AJAXのフレームワークの中でも画面遷移に重点を置いたフレームワークになっています。（Javaでいうところのstrutsみたいな役割ですかね。）<br />KASANOVAを使うことで、動的なホームページを作れるようになったとは思いますが、ホームページに重要なのはそれだけではありません。<br />何と言っても見た目がよくないと、KASANOVAのサンプルみたいに地味なページではやっぱりダメでしょう。<br />そこで活躍するのが、CSSなわけですが、ホームページを作ったことのある方ならわかると思いますが、このCSSも、JavaScript同様に、かなり手ごわいです。<br />現在、Ajaxでは様々なWidgetと呼ばれるコントロールのライブラリが多くあります。<br />中でもDojo、Yahoo UI Library、Bindowsなどは有名です。<br />これらのコントロールも実際はJavaScriptとCSSを駆使して作られたものですが、実に素晴らしいです。<br />皆さんももしよければ、一度ダウンロードしてサンプルを動かしてみてはどうでしょうか？<br />初めて見る方は、多分驚くこと間違いないでしょう。<br />Bindowsなんかは、Windowsのコントロールそのものだったりしますから。<br />あと、サーバーサイドも含めてであれば、MicorosoftのASP.NET Ajaxなんかもかなりすごいと聞いています。（実際に使ったことはありませんが・・・）<br />今やホームページ作成もコンポーネントの時代ですね。<br />まあ、そんなわけで、次のテーマは見た目ですかね。<br />KASANOVAのホームページ作る時は、これらのコントロールを使ってページを作ってみましょうかね。（ただあまり使いすぎると、ページが重たくなるという難点がありますが・・・）
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.masterprimes.com/article/32698394.html">
<title>KASANOVAのサンプルの解説</title>
<link>http://www.masterprimes.com/article/32698394.html</link>
<description>皆さん、KASANOVA Framework Libraryは使ってもらえているでしょうか？と言っても、あのわかりづらいドキュメントだけじゃなかなかわかりづらいと思います。というわけで、ドキュメントを補うためにも、KASANOVAに付属のサンプルプログラムの解説をしたいと思います。サンプルプログラムは、以下の６つのファイルから構成されます。（sampleフォルダにkasanova.jsを追加するのを忘れないでください。）・index.html・・・このサンプルのメインページ・...</description>
<dc:subject>ソフトウェア</dc:subject>
<dc:creator>MasterPrimes</dc:creator>
<dc:date>2007-02-03T00:41:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
皆さん、KASANOVA Framework Libraryは使ってもらえているでしょうか？<br />と言っても、あのわかりづらいドキュメントだけじゃなかなかわかりづらいと思います。<br />というわけで、ドキュメントを補うためにも、KASANOVAに付属のサンプルプログラムの解説をしたいと思います。<br />サンプルプログラムは、以下の６つのファイルから構成されます。（sampleフォルダにkasanova.jsを追加するのを忘れないでください。）<br /><br />・index.html・・・このサンプルのメインページ<br />・kasanova.xml・・・KASANOVA定義ファイル<br />・sample1.hpart・・・サンプル１クリック時に表示するHTML PARTファイル<br />・sample2.hpart・・・サンプル２クリック時に表示するHTML PARTファイル<br />・sample3.hpart・・・サンプル３クリック時に表示するHTML PARTファイル<br />・kasanova.js・・・KASANOVA本体<br /><br />なお、ここで記載しているHTML PARTファイルという表現は、このファイルが完全なHTMLファイルではなく、HTMLの一部だけを記載しているファイルであることを意味しています。<br /><br />このサンプルは、動かしてもらったらわかりますが、sample1、sample2、sample3という３つのアンカーがあって、それぞれをクリックすると、下に各HTML PARTファイルの内容が表示されるという、超簡単なサンプルです。<br />（所要時間5分で作成したもので、非常にお粗末なサンプルになってしまい申し訳ないです。）<br />それでも、初めてKASANOVAを使う人にとっては、ちょうどいい入門編かもしれません。<br />というわけで、このサンプルを使って、KASANOVAでのホームページの作成方法のポイントを以下に書いていきます。<br /><br />１．index.htmlの作成<br />最初は、もちろん母体となるHTMLを作成が必要となります。<br />このサンプルでは、index.htmlがそれにあたります。<br />このindex.html、見てもらったらわかりますが、表の記載は一切ありません。<br />タイトルとアンカー３つ以外には、大した記載は行われていません。<br />あと、HTMLタグにIDが付加されているものが、いくつかあることに気がつきます。そう、KASANOVA Framework Libraryでは、このIDが重要な要素となってきます。<br />なぜならば、KASANOVAは、HTML PARTの表示位置や、イベントの設定を、全てこのIDを通して行うからです。<br />ここで、index.htmlの中でIDがふられているタグに注目してみましょう。<br />以下の5箇所にIDがふられていることに気がつきます。<br /><p style="white-space: pre;"><br />&lt;a id="sample1" href="#"&gt;sample1を表示&lt;/a&gt;<br />&lt;a id="sample2" href="#"&gt;sample2を表示&lt;/a&gt;<br />&lt;a id="sample3" href="#"&gt;sample3を表示&lt;/a&gt;<br />&lt;div id="sample_area"&gt;&lt;/div&gt;<br />&lt;div id="kasanova_error"&gt;&lt;/div&gt;<br /></p><br />KASANOVAのホームページでIDを付加されている箇所を見たら、KASANOVAで何らかの制御が行われている可能性が非常に高いです。（ID自体はHTMLの機能なので、100%と断言はしませんが・・・）<br />このサンプルの場合は、この5箇所に対して、設定が加えられています。<br /><br />２．JavaScriptの記述<br />次に、index.htmlのHEADタグの中を見てみます。<br />HEADの中の記述から、このHTMLファイルは、実はXHTMLファイルであることがわかります。<br />そして、HEADタグの中にSCRIPTタグの記述があります。<br />KASANOVA Frameworkを使う場合に、最低限必要なJavaScriptの記述は、以下の一文だけです。<br /><br /><pre>&lt;script type="text/javascript" src="kasanova.js"&gt;&lt;/script&gt;</pre><br />何も考えずに、KASANOVAを使う場合、上の一文を追加するだけでOKです。<br />ただし、サンプルは、その上にscriptタグを書いて、コードを一文書いています。<br /><br />var kasanova_error_area = "kasanova_error";<br /><br />これは何かと言いますと、KASANOVAには、KASANOVAの設定を行うためのKASANOVAパラメタと呼ばれる変数をいくつか用意しています。（詳細はkasanovaリファレンスを参照してください。）<br />kasanova_error_areaは、KASANOVA実行中にエラーが発生した場合に、エラーを表示する場所を指定するパラメタで、ここではkasanova_errorという場所に、エラーメッセージを表示するよう設定しています。<br />このkasanova_errorは、index.htmlの一番下のdiv要素にふられているIDです。これからもわかるように、KASANOVAではHTMLのIDが非常に重要になってきます。<br />なお、IDは決して重複してはいけません。これはKASANOVAに都合が悪いからというわけじゃなくて、DOM（この場合はXHTML）の決まりごとなので、守るようにしてください。<br /><br />３．さて、メインのページを書いたら、今度はパーツのファイルの記載です。<br />このサンプルのHPARTファイルは、ただのTABLE要素が記述されているだけで、取り立てて書くこともないので、ここでは省略します。<br /><br />４．KASANOVA定義ファイルの作成<br />このKASANOVAでもっとも重要なのが、KASANOVA定義ファイル（kasanova.xml）の作成になります。<br />サンプルのkasanova.xmlは、以下のように記述されています。<br /><pre><br />&lt;?xml version="1.0"?&gt;<br />&lt;kasanova version="1.0"&gt;<br />    &lt;default view="sample1"/&gt;<br />    &lt;view name="sample1" content="sample1.hpart" target="sample_area"&gt;<br />        &lt;event id="sample1" event="click" view="sample1"/&gt;<br />        &lt;event id="sample2" event="click" view="sample2"/&gt;<br />        &lt;event id="sample3" event="click" view="sample3"/&gt;<br />    &lt;/view&gt;<br />    &lt;view name="sample2" content="sample2.hpart" target="sample_area"/&gt;<br />    &lt;view name="sample3" content="sample3.hpart" target="sample_area"/&gt;<br />&lt;/kasanova&gt;<br /></pre><br /><br />これは、それほど難しいXMLではないのですが、初めてXMLを書く人にとっては難しいかもしれません。KASANOVAの動作はこのXMLで制御されているので、XMLファイルに誤りがあれば、当然KASANOVAは正常に動きません。<br />XMLファイルの作成は、慎重に行うようにしてください。<br />kasanova.xmlはトップ要素がkasanovaで、その下に色々な要素を記述していきます。<br />そのすぐ下に、defaultという要素が記述されており、view属性にsample1が指定されています。<br />これは、初期表示で実行するビューの名称を定義したもので、この場合は「初期表示でsample1という名前のビューを実行する。」という記述になります。<br />では、ここで出てきたビューとは何かというと、その下に複数のview要素の記述がありますが、このview要素で定義されるもののことを、ビューと呼んでいます。<br />ビューには、表示するコンテンツや、実行するスクリプト、イベントの設定などを行うことが出来ます。<br />ここでは、default要素で定義されていたsample1という名前のviewについて見てみましょう。（ちなみにビューの名前とは、view要素のname属性にあたります。）<br />sample1のview要素は、中にさらにevent要素を含んでいます。ビューの実行時には、view要素とview要素の中に記載されている要素の実行が行われることになります。（この場合は、view要素と中の３つのevent要素が実行されることになります。）<br /><br />ビューの実行は、まずview属性の実行から行われます。<br />ここでsample1のview要素のcontent属性に注目します。<br />content属性は、ビュー実行時に表示するコンテンツを定義するもので、ここではsample1.hpartが定義されています。<br />つまり、これはsample1のビューを実行した場合には、sample1.hpartを画面に表示しろという命令になるわけです。<br />では、sample1.hpartをどこに表示するのか？<br />そこで、注目するのが、もう一つの属性のtarget属性になります。<br />target属性は、content属性で指定されたコンテンツを、表示する箇所をHTML要素のIDで指定します。<br />ここでは、sample_areaと定義されてますね。<br />つまり、HTMLのIDがsample_areaの場所に、sample1.hpartを表示しますという設定になっているわけです。<br /><br />sample1のviewの中には、さらに３つのevent要素が設定されています。<br />event要素は、文字通りHTMLのイベントの設定を行う要素で、ここで先程のHTMLで記述した３つのアンカーのHTMLの定義が行われています。<br />分量もかなり多くなっちゃったので（苦笑）、ここでは一番上の要素だけ見てみましょう。<br />event要素のid属性には、イベントを設定するHTMLのタグのIDを指定します。<br />この場合はsample1が指定されていますね。（sample1は一つ目のアンカーのIDの名称です。）<br />event属性には、設定するイベントの名称を指定します。ここで注意するのは、イベントの名称に"on"をつけないということです。<br />ここでは、clickと指定してますので、アンカーをクリックした時のイベントの定義だということがわかります。<br />その次のview属性には、実行するビューの名称を記述しています。<br />この場合はsample1が定義されてますね。（HTMLのアンカーのIDと同じだから紛らわしいですが、view属性に指定するのは、ビューの名称です。）<br /><br />こんな感じで定義ファイルを作成していきます。<br />最初は慣れないかも知れませんが、1ヶ所にイベントの定義やコンテンツの設定などが集まっているので、後から修正したりする場合に、非常に楽になります。<br />定義ファイルを作成したら、一度エクスプローラから定義ファイルをダブルクリックして、インターネットエクスプローラに表示させて見ましょう。<br />XMLファイルの記述がおかしい場合は、IEがエラーを表示してくれるはずです。IEにXMLが正しく表示されるまで、エラー箇所を修正しましょう。<br />ブラウザに表示できたからといって、安心というわけではありません。<br />思ったとおりに動作してくれないなんてこともあるかもしれません。<br />その場合は、もう一度定義ファイルを見直してみましょう。<br /><br />今回のサンプルはとっても単純でしたが、多分皆さんが作るホームページの規模になると、定義ファイルも大きく、より複雑になってくるはずです。<br />JavaScriptの修正じゃなくて、XMLファイルの修正であることが、最初は慣れないかもしれませんが、XMLファイルはそんなに難しいものじゃありません。<br />HTMLと同じくらいに、すぐに慣れることができると思います。<br />今回のサンプルには、JavaScriptは一切出てきませんでしたが、当然JavaScriptを実行させることも可能です。<br />prototype.jsなどのフレームワークと組み合わせて使うことで、より素晴らしいホームページの作成が可能となります。<br />スクリプトを使ったサンプルを、現在作成中なので、近いうちに公開できると思うので、その時に、また解説をしたいと思います。<br />しかし、今回はすごい文量になっちゃったな・・・
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</item>
<item rdf:about="http://www.masterprimes.com/article/32311400.html">
<title>KASANOVA JavaScript Framework Library Version 1.0リリース</title>
<link>http://www.masterprimes.com/article/32311400.html</link>
<description>先日の記事で書いたKASANOVA JavaScript Framework Libraryを正式にリリースしました。ダウンロードは、このページの「ソフトウェアダウンロード」からお願いします。ドキュメントが超貧弱な上に、サンプルも貧弱なため、あまりKASANOVAのメリットがわかっていただけないかも知れないので、今回はここでフォローしておきたいと思います。KASANOVAを簡単に説明すると、「XMLHttpRequestによる画面遷移を行うためのフレームワークライブラリ」です...</description>
<dc:subject>ソフトウェア</dc:subject>
<dc:creator>MasterPrimes</dc:creator>
<dc:date>2007-01-28T23:16:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
先日の記事で書いたKASANOVA JavaScript Framework Libraryを正式にリリースしました。<br />ダウンロードは、このページの「ソフトウェアダウンロード」からお願いします。<br />ドキュメントが超貧弱な上に、サンプルも貧弱なため、あまりKASANOVAのメリットがわかっていただけないかも知れないので、今回はここでフォローしておきたいと思います。<br />KASANOVAを簡単に説明すると、「XMLHttpRequestによる画面遷移を行うためのフレームワークライブラリ」です。<br />フレームワークと言っても、ユーザがゴリゴリとJavaScriptを書く必要はあまりありません。<br />ユーザが作る必要があるのは、KASANOVA用のHTMLファイルとKASANOVA定義ファイルだけです。<br />普通にホームページを作る分には、おそらくこれだけで大体事足りると思われます。<br />ただ、その肝心のKASANOVA定義ファイルの説明が貧弱だったりするので、辛い所ですが・・・<br />とりあえず、ドキュメントに関しては、当分、毎週何かをここに載せていくつもりです。（平日はちょっと厳しいので、休日あたりにも。）<br />また、質問等もできるだけ答えたいと思いますので、遠慮なくここにでもメールでもいいので送ってきてください。（ただ、これもやはり平日は、即レスは無理だと思いますので、そこんところは勘弁してください。）<br />まあ、何はともあれ、ファーストバージョンをリリースしました。（何はともあれね。）<br />あとは、大勢の人に使ってもらえることを祈るばかりです。（そのためにも、もう少しサンプルとドキュメントをまともにしないといけないけど・・・）
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.masterprimes.com/article/31866257.html">
<title>KASANOVA JavaScript Library</title>
<link>http://www.masterprimes.com/article/31866257.html</link>
<description>プログラミングの世界で、去年一番ホットな話題だったのは、Web2.0とAjaxでした。そんなわけで、私も遊び感覚でJavaScriptで遊んだりしていたのですが、そうこうしているうちに、ちょっとしたライブラリができました。それが、KASANOVA JavaScript Libraryです。KASANOVAは「カサノヴァ」から取ったものですが、頭文字を私のイニシャルのKに変えています。（まあ、どうでもいいことですが・・・）KASANOVA JavaScript Libraryは...</description>
<dc:subject>ソフトウェア</dc:subject>
<dc:creator>MasterPrimes</dc:creator>
<dc:date>2007-01-22T01:04:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
プログラミングの世界で、去年一番ホットな話題だったのは、Web2.0とAjaxでした。<br />そんなわけで、私も遊び感覚でJavaScriptで遊んだりしていたのですが、そうこうしているうちに、ちょっとしたライブラリができました。<br />それが、KASANOVA JavaScript Libraryです。<br />KASANOVAは「カサノヴァ」から取ったものですが、頭文字を私のイニシャルのKに変えています。（まあ、どうでもいいことですが・・・）<br />KASANOVA JavaScript LibraryはAJAXでもXMLHTTPRequestをフルに使ったフレームワークライブラリです。<br />KASANOVA JavaScript Libraryは、現在ドキュメントを作成中なので、公開はもう少し待っていただきたいのですが、KASANOVAを使ったホームページは、既に公開されています。<br /><a href="http://www.vesterproject.com/" target="_blank">VesterProjectホームページ</a>は小説を公開しているサイトで、KASANOVA JavaScript Libraryを用いています。（実は、親友のホームページで、このホームページを作りながら、KASANOVA JavaScript Libraryを考えました。）<br />今はKASANOVAを早く公開したくて仕方がありません。<br />そのためにも、早くドキュメントを書かないといけませんが・・・<br />KASANOVAを使ったWebサイトがたくさんできることを夢見ながら、一刻も早くドキュメントの作成を行いたいと思います。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.masterprimes.com/article/31078371.html">
<title>あけましておめでとうございます</title>
<link>http://www.masterprimes.com/article/31078371.html</link>
<description>あけましておめでとうございます。（大分遅れてしまいましたが・・・）今年は、遅れているMailcure2.0の完成と新しいソフトウェアの開発を目標に頑張りたいと思います。Mailcureを待ってくださってる方には、本当に申し訳ありませんが、もう少しお待ちください。実は、Mailcureの開発をそっちのけで、別のものを作ってたりしました。ユーザーが多かったら、お叱りを受けそうですが、幸か不幸か、Mailcureに関しては、あまりユーザーもいないようなので、のんびりと作らせてもらお...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>MasterPrimes</dc:creator>
<dc:date>2007-01-08T18:08:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
あけましておめでとうございます。（大分遅れてしまいましたが・・・）<br />今年は、遅れているMailcure2.0の完成と新しいソフトウェアの開発を目標に頑張りたいと思います。<br />Mailcureを待ってくださってる方には、本当に申し訳ありませんが、もう少しお待ちください。<br />実は、Mailcureの開発をそっちのけで、別のものを作ってたりしました。<br />ユーザーが多かったら、お叱りを受けそうですが、幸か不幸か、Mailcureに関しては、あまりユーザーもいないようなので、のんびりと作らせてもらおうかと思ってたりします。<br />まあ、技術的に行き詰っているところがあるってのもあるんですが・・・<br />作った別のものに関しては、近いうちにここで公開出来たらと思ってます。<br />これはフリーの予定なので、もしよければ使ってみてください。<br />それでは、今年もよろしくお願いします。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.masterprimes.com/article/22602869.html">
<title>YouTubeとJavaScript</title>
<link>http://www.masterprimes.com/article/22602869.html</link>
<description>久しぶりのサイトの更新になります。約１ヶ月ぶりですかね。さて、Mailcure2.0ですが、またまたβ版リリース時期を遅らせることになりそうです。実は、技術的に大きな問題にぶつかってしまい、それの解決にかなりのコーディング量が必要になりそうなので、申し訳ないですが１０月中まで延期させてもらいます。（本当に申し訳ないです。）でも、１０月中は必ず死守するつもりですので、よろしくお願いします。さて、話は変わりますが、私は最近、YouTubeにはまっています。（と書くとYouTube...</description>
<dc:subject>プログラム</dc:subject>
<dc:creator>MasterPrimes</dc:creator>
<dc:date>2006-08-21T00:17:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
久しぶりのサイトの更新になります。<br />約１ヶ月ぶりですかね。<br />さて、Mailcure2.0ですが、またまたβ版リリース時期を遅らせることになりそうです。<br />実は、技術的に大きな問題にぶつかってしまい、それの解決にかなりのコーディング量が必要になりそうなので、申し訳ないですが１０月中まで延期させてもらいます。（本当に申し訳ないです。）<br />でも、１０月中は必ず死守するつもりですので、よろしくお願いします。<br /><br />さて、話は変わりますが、私は最近、YouTubeにはまっています。<br />（と書くとYouTubeの時間をMailcure2.0の開発にまわせと言う声が聞こえてきそうですが・・・）<br />もちろん、YouTubeを見て楽しむことも多いのですが、技術者の性なのか、どうしても技術的な方に目が行きがちです。<br />YouTubeは、はまると確かに面白いのですが、少し不便な点もあります。<br />例えば、30分番組の放送をYouTubeで検索した場合、大抵３～４の動画に分かれています。<br />これは、著作権保護のために、YouTubeがアップロードできるビデオの長さを10分以内に制限したためです。<br />これ自体は、著作権を保護するためにも、仕方のないことだと思います。<br />ただ、少し工夫したら、分断されたビデオをつなげて再生できないかなと思い、JavaScriptを駆使して、何とかやってみようと思ったのですが、最初の段階でつまづいてしまいました。<br /><br />というのも、まず動画再生時に、動画の横に表示されているHTMLタグ（Embed）をそのままHTML内部に貼り付けて、ブラウザで表示させてみたのですが、この時点で動画がうまく再生されないからです。<br />（一体、あのタグは、何のために存在しているのでしょうか？）<br />じゃあ、YouTubeでも使われているSWFObjectを使って、今度は再生を試みたのですが、結果は同じでした。<br />おそらくReferer辺りを見ているんじゃないかと思うのですが、これではどうしようもありません。<br />これで、動画が表示できたら、JavaScriptで制御する方法も大体見えていたのですが、再生できない以上、どうしようもありません。<br />Flashオブジェクトの制御方法も大体見えてきた所なので、少し残念です。<br />というわけで、今回は、残念ながら断念してしまいました。<br />ですが、きっとまた、気の向いた時にチャレンジするとは思います。<br />今回のチャレンジした時のソースは、消されることなく、今でも私のPCの中に保管してますからね。<br />まあ、このチャレンジで、個人的には多くの技術を取得できたし、結果的には結構満足しています。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://www.masterprimes.com/article/20799872.html">
<title>Mailcure2.0の開発が遅れています。</title>
<link>http://www.masterprimes.com/article/20799872.html</link>
<description>7月にβ版を出す予定だったMailcureでしたが、予定を大幅に遅らせています。理由は言うまでもなく、ワールドカップです。（笑）正直、6月を乗り切れるかどうか、自分でも厳しいとは思ってましたが、こうも生活リズムがグチャグチャになるとは思ってませんでした。そして、イタリアの優勝と、ジダンの頭突きも予想できませんでした。Mailcure2.0を待ってくださってる方（いるかどうかは別として）には申し訳ないのですが、β版のリリース予定を、8月末に変更させてもらいたいと思います。あと、...</description>
<dc:subject>ソフトウェア</dc:subject>
<dc:creator>MasterPrimes</dc:creator>
<dc:date>2006-07-15T02:44:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
7月にβ版を出す予定だったMailcureでしたが、予定を大幅に遅らせています。<br />理由は言うまでもなく、ワールドカップです。（笑）<br />正直、6月を乗り切れるかどうか、自分でも厳しいとは思ってましたが、こうも生活リズムがグチャグチャになるとは思ってませんでした。<br />そして、イタリアの優勝と、ジダンの頭突きも予想できませんでした。<br />Mailcure2.0を待ってくださってる方（いるかどうかは別として）には申し訳ないのですが、β版のリリース予定を、8月末に変更させてもらいたいと思います。<br />あと、Mailcure2.0のβテスト期間についてですが、ある企画を考えています<br />。<br />まだ、詳細はここには書けませんが、Mailcureユーザーへの謝罪の意味も込めて行いたいと思ってます。<br />あと、Mailcure2.0を使ったソリューションも幾つか既に思いついている所です。<br />ただ、最近デスクトップPCの調子が悪くて、運用に耐えれるかどうかが不安な所ではありますが・・・<br />Mailcure2.0のMyソリューションも、Mailcure2.0の正式リリースまでに、幾つか発表したいと思います。<br />そういうわけで、Mailcure2.0のリリースを待ってくださっている方には、深くお詫びすると共に、8月末のMailcure2.0のβテストを中心とした、新企画をもうしばらく待っていただけると幸いです。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.masterprimes.com/article/19268019.html">
<title>ワールドカップ</title>
<link>http://www.masterprimes.com/article/19268019.html</link>
<description>ワールドカップは、初戦でいきなり日本が負けてしまいましたね。と言っても、実はある程度予想はできていましたが・・・オーストラリアには高さ、クロアチアにはドリブルと守備力の高さを、どう攻略するのかなあと思って、オーストラリア戦を見ていたんですが、最後まで対応できてませんでしたね。次はクロアチア戦ですが、昨日のブラジル戦を見る限りでは、クロアチアはめちゃくちゃ強そうなんですが、果たして日本は勝てるのでしょうかね？まあ、負けたら、そこで終わりだけど・・・がんばれ、日本！！！ところで、...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>MasterPrimes</dc:creator>
<dc:date>2006-06-14T18:32:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ワールドカップは、初戦でいきなり日本が負けてしまいましたね。<br />と言っても、実はある程度予想はできていましたが・・・<br />オーストラリアには高さ、クロアチアにはドリブルと守備力の高さを、どう攻略するのかなあと思って、オーストラリア戦を見ていたんですが、最後まで対応できてませんでしたね。<br />次はクロアチア戦ですが、昨日のブラジル戦を見る限りでは、クロアチアはめちゃくちゃ強そうなんですが、果たして日本は勝てるのでしょうかね？<br />まあ、負けたら、そこで終わりだけど・・・<br />がんばれ、日本！！！<br /><br />ところで、次回から、アジア予選に、オーストラリアも参入するって、本当なんですかね？<br />だとしたら、４年後のワールドカップ予選は、かつてないくらいの死闘になりそうですね。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.masterprimes.com/article/17499975.html">
<title>Mailcure2.0と正規表現ダイアログ</title>
<link>http://www.masterprimes.com/article/17499975.html</link>
<description>さて、ゴールデンウィークもいよいよ今日で終わりです。このゴールデンウィークの間、Mailcure2.0の開発も、ボチボチやってました。（本当にボチボチとですが・・・）当初は、5月中にベータ版が出せるかなあと思ってたんですが、思い切り先に伸びそうです。そう言えば、正規表現ダイアログもほったらかしですしね。Mailcure2.0には、予定していた全ての機能を、何とか実装させたいんですが、技術的にも難しいところがあって、手こずってます。Mailcureのメールの送受信にIndy9を...</description>
<dc:subject>ソフトウェア</dc:subject>
<dc:creator>MasterPrimes</dc:creator>
<dc:date>2006-05-07T17:11:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
さて、ゴールデンウィークもいよいよ今日で終わりです。<br />このゴールデンウィークの間、Mailcure2.0の開発も、ボチボチやってました。（本当にボチボチとですが・・・）<br />当初は、5月中にベータ版が出せるかなあと思ってたんですが、思い切り先に伸びそうです。<br />そう言えば、正規表現ダイアログもほったらかしですしね。<br />Mailcure2.0には、予定していた全ての機能を、何とか実装させたいんですが、技術的にも難しいところがあって、手こずってます。<br />Mailcureのメールの送受信にIndy9を使ってるのですが、Indy9の問題とかも吸収する必要があって、新機能の実装がなかなか進んでいないのが、実状です。<br />正規表現ダイアログに到っては、GUIの設計でいきなり詰まってます。<br />それでも、何とか7月中には、ベータ版を出せたらいいなあと思ってます。<br />Mailcure2.0の新機能としては、以下のようなものを予定しています。<br /><br />１．クエリースクリプト<br />今までのMailcureでは、メールの中にスクリプトを埋め込んで、送られてきたメールのスクリプトを実行する形式でしたが、これは、スクリプトを実行する条件（メールアドレス、メールサーバー、件名の指定）を指定しておき、その条件にヒットするメールが送られてきた場合に、指定したスクリプトを実行するというものです。<br />スクリプトの記述は、従来のMalcureオブジェクトを使ったJScriptで行います。<br />このクエリースクリプトによって、Mailcureの使用用途が、また一段と広がることは間違いないでしょう。<br /><br />２．削除メール機能<br />クエリースクリプトとよく似てますが、こちらは指定された条件（メールアドレス、メールサーバー、件名の指定）にヒットしたメールを、自動的に削除する機能です。<br />スパムメールは、Mailcureにとっても邪魔な存在ですからね。（笑）<br />ただし、削除メール機能は、クエリースクリプトや実行メール機能よりも優先度が高いので、条件の指定は慎重に行う必要があります。<br /><br />３．include機能<br />これは、従来のスクリプト記述型メールの機能強化です。<br />メールに記述するスクリプトの量が多くなると、転送に時間がかかってしまいます。<br />また、同じパターンの処理を実行する場合に、いちいち同じ処理をメールに記述するのも馬鹿らしいです。<br />そこで、Mailcureスクリプトに、include機能を搭載しました。<br />includeで呼び出すスクリプトファイルを指定のフォルダに入れておけば、メールに記載するスクリプトの量も減り、効率が上がることは間違いないでしょう。<br />もちろん、クエリースクリプトでも、include文は使用できます。<br /><br />４．添付ファイルサポート<br />今まで、スクリプトメールに添付ファイルが付加されてても、無視する仕様になってましたが、Mailcure2.0では、Mailcureスクリプトから添付ファイルの操作が可能となりました。<br />もちろん、クエリースクリプトでも使用することが可能です。<br /><br />５．APOP対応<br />メール受信の設定に、APOPが追加されました。<br />APOPを使用することで、より安全なメール実行が可能となります。<br />ただし、当然ながら、APOP対応のサーバーでしか、この機能は使えません。<br /><br />６．SMTP認証対応<br />最近は、スパムメール対策のため、SMTP認証を必要とするサーバーが増えてきました。<br />Mailcure2.0では、SMTP認証に正式に対応しました。<br />なお、POP before SMTPに関しましては、処理の流れ上、現状のMailcureでもほとんど大丈夫なはずです。<br /><br />この他にも、FastMM4の採用による高速化や、メール実行処理のアルゴリズムを見直しによるメール処理の高速化や、Indy9のバグの吸収などが、追加されています。<br /><br />で、現在悩んでいるのが、POP3 over SSLおよびSMTP over SSLのサポート。<br />Indy9にSSLのクラスはあるのですが、これが実はSSLBuddyと呼ばれる別の製品が必要であることが発覚し、ライセンス上の問題で、実装しようかどうか迷っているところです。（もしかしたら、Version2.0ではスルーするかもしれません。）<br /><br />この他にも、いろいろ思いついた機能はあるのですが、機能ばかりいつまでも追加してても仕方がないので、他は次のバージョンになるでしょう。<br />（まあ、自分の中では、あまり優先度の高い機能ではないので・・・）<br />今一番大変だと思ってるのは、ヘルプファイルですかね。<br />なんせ、一気に大きな機能が幾つも増えましたからね。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.masterprimes.com/article/17175239.html">
<title>SEO対策もほどほどにしておけと・・・</title>
<link>http://www.masterprimes.com/article/17175239.html</link>
<description>私のホームページは、見ての通り、ブログですので、ブログの機能が一通り使えるわけですが、今日、ホームページを見て驚きました。これは、新手の攻撃パターンか？と思えるほどの、大量のトラックバックが深夜４:００に大量に送られてきました。（しかも、CGI入門とか、本の宣伝のサイトばかり・・・）最初見た時は、これはSeasaaに対する、新手のDoS攻撃（サービス不能攻撃）かと思ってしまいました。もちろん、全部きれいに削除した上に、URLとIPアドレスは禁止登録させてもらいました。多分、目...</description>
<dc:subject>ソフトウェア</dc:subject>
<dc:creator>MasterPrimes</dc:creator>
<dc:date>2006-04-29T10:43:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
私の<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=113901&keyword=%83z%81%5B%83%80%83y%81%5B%83W" class="affiliate-link" target="_blank">ホームページ</a>は、見ての通り、ブログですので、ブログの機能が一通り使えるわけですが、今日、ホームページを見て驚きました。<br />これは、<strong><span style="color:#FF0000;">新手の攻撃パターンか？</span></strong>と思えるほどの、大量の<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=113901&keyword=%83g%83%89%83b%83N" class="affiliate-link" target="_blank">トラック</a>バックが深夜４:００に大量に送られてきました。<br />（しかも、<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=113901&keyword=CGI" class="affiliate-link" target="_blank">CGI</a><a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=113901&keyword=%93%FC%96%E5" class="affiliate-link" target="_blank">入門</a>とか、本の<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=113901&keyword=%90%E9%93%60" class="affiliate-link" target="_blank">宣伝</a>のサイトばかり・・・）<br />最初見た時は、これはSeasaaに対する、新手のDoS攻撃（サービス不能攻撃）かと思ってしまいました。<br />もちろん、全部きれいに削除した上に、URLとIPアドレスは禁止登録させてもらいました。<br /><br />多分、目ぼしいブログサイト全部に、スクリプトかなんかで、一斉にトラックバックを送ったんでしょう。<br />きっと、同じ被害にあったサイトがあるに違いない。<br />目的は、SEO対策なんでしょうけど、こういう<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=113901&keyword=%82%E2%82%E8%95%FB" class="affiliate-link" target="_blank">やり方</a>でトラックバックされるのは、はっきり言って、不愉快です。<br />最初、トラックバック仕返してやろうとも思いましたが、ガキじゃないんだしと自分に言い聞かせて、禁止登録だけにしましたけど・・・<br /><br />これは、スパムメールに続く、新たな脅威かもしれません。<br />いや、スパムメール自体は、スパムフィルタなど、今やメール<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=113901&keyword=%83T%81%5B%83o%81%5B" class="affiliate-link" target="_blank">サーバー</a>側で対策が行われていますが、トラックバックフィルタは、個々のサイトで設定するしかありません。<br />今後（いや、もう既にか）、悪質なトラックバック（スパムトラックと名づけてやろう）が増えてくると思うので、各ブログサイトも、スパムトラック対策についても、真剣に考えてもらえないかなと思います。<br /><br />トラックバックについてあれこれ書きましたが、別に普通にトラックバックしてもらう分には、もちろん構いませんし、トラックバックそのものを否定するわけではありません。（してたら、トラックバック機能を削除してます。）<br />ただ、今回のは、あまりにもヒドイと思ったんで・・・
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.masterprimes.com/article/16962550.html">
<title>デスマーチ</title>
<link>http://www.masterprimes.com/article/16962550.html</link>
<description>嫌な言葉の響きです。ソフトウェア開発者にとって、最も聞きたくない言葉。最近ブログの更新ができませんでしたが、デスマーチの真っ只中にいて、家に帰ってきても帰ってくることがあっても、疲れ果てて更新する気も起きませんでした。全く、暇になって喜んでいたのに、火が吹いているプロジェクトに放り込んでくれて、悲惨な目に・・・まあ、働いた分、給料はくれるので、まだマシですけどね。今月は、なんと、ボーナスより給料が多いや。でも、休みが一日もなかったぞ。ハハハハ・・・・いや、今、俺が欲しいものは...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>MasterPrimes</dc:creator>
<dc:date>2006-04-23T23:46:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
嫌な言葉の響きです。<br />ソフトウェア開発者にとって、最も聞きたくない言葉。<br />最近ブログの更新ができませんでしたが、デスマーチの真っ只中にいて、<del>家に帰ってきても</del>帰ってくることがあっても、疲れ果てて更新する気も起きませんでした。<br />全く、暇になって喜んでいたのに、火が吹いている<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=113901&keyword=%83v%83%8D%83W%83F%83N%83g" class="affiliate-link" target="_blank">プロジェクト</a>に放り込んでくれて、悲惨な目に・・・<br />まあ、働いた分、給料はくれるので、まだマシですけどね。<br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">今月は、なんと、<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=113901&keyword=%83%7B%81%5B%83i%83X" class="affiliate-link" target="_blank">ボーナス</a>より給料が多いや。<br />でも、休みが一日もなかったぞ。ハハハハ・・・・</span></strong><br /><br />いや、今、俺が欲しいものは、お金じゃなくて、安息だから・・・<br /><a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=113901&keyword=%83%86%83j%83R%81%5B%83%93" class="affiliate-link" target="_blank">ユニコーン</a>の歌にもあったでしょ。<br /><br />お金なんかはちょっとでいいのだーーーって<br />まあ、無事に解放されそうだからよかったけどね。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.masterprimes.com/article/13685118.html">
<title>Mailcureの使い道について</title>
<link>http://www.masterprimes.com/article/13685118.html</link>
<description>とりあえず、今日は、これをテーマにいろいろと考えてみました。私が作ってるこのMailcureのメリットとは何か？１．個人情報を守る例えば、この間のAsk.jp1万円キャンペーンのようなものは、募集する時にメールアドレスや名前（住所もいったっけ？）などを記載しますが、それを会社や学校のPCで入力すると、その情報が残っている可能性があります。Ask.jpのように、固定した情報を送信する場合は、メールでジョブの実行だけを支持して、家のPCで個人情報を送信するような処理を行うのが、ベ...</description>
<dc:subject>ソフトウェア</dc:subject>
<dc:creator>MasterPrimes</dc:creator>
<dc:date>2006-02-23T23:54:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
とりあえず、今日は、これをテーマにいろいろと考えてみました。<br />私が作ってるこのMailcureのメリットとは何か？<br /><br />１．個人情報を守る<br />例えば、この間の<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=113901&keyword=Ask.jp" class="affiliate-link" target="_blank">Ask.jp</a>1万円<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=113901&keyword=%83L%83%83%83%93%83y%81%5B%83%93" class="affiliate-link" target="_blank">キャンペーン</a>のようなものは、募集する時にメールアドレスや名前（住所もいったっけ？）などを記載しますが、それを会社や学校のPCで入力すると、その情報が残っている可能性があります。<br />Ask.jpのように、固定した情報を送信する場合は、メールで<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=113901&keyword=%83W%83%87%83u" class="affiliate-link" target="_blank">ジョブ</a>の実行だけを支持して、家のPCで個人情報を送信するような処理を行うのが、ベストだといえます。<br /><br />２．実行ジョブスクリプトの作成が簡単<br />メチャクチャ簡単とは言いませんが、Mailcureスクリプト自体は、ほとんど書式が決まってますし、ジョブの作成はJScriptやVBScript、<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=113901&keyword=Windows" class="affiliate-link" target="_blank">Windows</a>バッチ<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=113901&keyword=%83t%83%40%83C%83%8B" class="affiliate-link" target="_blank">ファイル</a>で作成できるため、それほど敷居が高いとは思っていません。<br /><br />３．メール一本でいつでも実行<br />家にいる時は、PCの前で自分で行うような処理も、普段学校や会社に行っているときは、なかなかできないもの。<br />そんな時も、定型処理なら、メール一本送るだけで、いつでもMailcureが処理を実行してくれます。<br />送信メールで実行結果を送り返すようにしておけば、<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=113901&keyword=%8Cg%91%D1" class="affiliate-link" target="_blank">携帯</a>メールで簡単に済ますことができます。（ちなみに、私は平日のAsk.jpのキーワード検索は、いつもこれでやっています。<br />会社のPCを使うと怒られるし、５<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=113901&keyword=%83%7D%83C%83%8B" class="affiliate-link" target="_blank">マイル</a>がゲットできないし・・・）<br /><br />４．<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=113901&keyword=%82%BB%82%CC%91%BC" class="affiliate-link" target="_blank">その他</a><br />例えば、Webフォームや質問メールなどを受け取る際に、Mailcureスクリプトを付加して送信し、Mailcureで処理を行うというようなシステムも考えられます。<br /><br />簡単に言えば、Mailcureは定型処理には非常に役に立つと言いたいわけです。<br />個人ツールから、Webシステムにまで、幅広く応用が利くツールだと思っています。<br />スクリプトを組むのが、少々面倒かもしれませんが・・・<br />スクリプトといえば、次、何のスクリプト組もうかな？<br />Ask.jpも終わっちゃったし、ネットマイル関連はネタ切れですかね？<br />何か、いいネタがあれば、ぜひ教えてください。<br />もし面白そうなものがあれば、ぜひ検討してみたいと思います。<br /><br />それはそうと、正規表現ダイアログの作成を始めましたが・・・なかなかユーザーに優しいってのは難しいですね。<br />あと、最近、会社でひそかにツールを作り始めており（<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=113901&keyword=Google" class="affiliate-link" target="_blank">Google</a>で探したけど見つからなくて作る羽目になった。）、それも完成次第公開したいと思ってます。<br />こっちは会社の時間で作れるので、非常にありがたいと思ってます。<br />（もちろん、仕事の邪魔にならない時間に作ってますよ。）<br />何を作ってるかというと、<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=113901&keyword=Java" class="affiliate-link" target="_blank">Java</a>のAntをGUIで簡単に操作するためのツールです。<br />これが、ありそうでなかったので、驚いています。（会社の人間は、全員秀丸を使って、xmlを書いてるそうです・・・）<br />EclipseのAntツールは、正直イマイチ使いづらいし、じゃあ、暇をぬって作ってみることにしました。<br />正直、仕事の暇がどの程度あるかわからないため（今は暇だけど）、いつ完成するかはわかりませんので、こっちのほうはあまり期待しないで待っていてください。<br /><br />そして、もちろんMailcure2.0も開発は順調に進んでます。<br />Mailcure2.0では、より豊富な機能を搭載する予定ですので、期待していてください。<br />（私の自信作になることは、間違いありません。）<br />それにしても、最近になって、またコーディングを楽しめるようになったのは、いいことだなあと思ってます。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.masterprimes.com/article/13483872.html">
<title>Ask1万円キャンペーン終了</title>
<link>http://www.masterprimes.com/article/13483872.html</link>
<description>ここ最近、忙しくて何も書けなかったのですが、いつの間にかAsk1万円キャンペーンは終了していました。私も一応毎日応募していましたが、残念ながら一度も当選できませんでした。（涙）さて、このサイトにある1万円自動応募スクリプトを使って応募した方は、どうだったでしょうか？残念ながら、まだ当選したという報告は、書き込まれていませんが・・・今回は、1日10名だったこともあり、厳しかったのはわかっていたのですが、さすがに毎日ハズレメールが送られてくると、後半はため息しか出てきませんでした...</description>
<dc:subject>ソリューション</dc:subject>
<dc:creator>MasterPrimes</dc:creator>
<dc:date>2006-02-19T23:01:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ここ最近、忙しくて何も書けなかったのですが、いつの間にかAsk1万円<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=113901&keyword=%83L%83%83%83%93%83y%81%5B%83%93" class="affiliate-link" target="_blank">キャンペーン</a>は終了していました。<br />私も一応毎日応募していましたが、残念ながら一度も当選できませんでした。（涙）<br />さて、このサイトにある1万円自動応募スクリプトを使って応募した方は、どうだったでしょうか？<br />残念ながら、まだ当選したという報告は、書き込まれていませんが・・・<br />今回は、1日10名だったこともあり、厳しかったのはわかっていたのですが、さすがに毎日ハズレメールが送られてくると、後半はため息しか出てきませんでした。<br /><br />それにしても、当選したにも関わらず、応募していない人が、今回もかなりいるみたいです。<br />もったいない・・・というか、私に当ててくれれば、絶対にそんな事しないんだけどなあ・・・<br /><br />はぁ・・・<br /><br />さて、Askも終わったし、今度は何のキャンペーンを狙おうかな？
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.masterprimes.com/article/12534832.html">
<title>正規表現ライブラリ</title>
<link>http://www.masterprimes.com/article/12534832.html</link>
<description>現在開発中のMailcure2.0ですが、新機能の多くに正規表現を使うものが多くあるため、正規表現のいいライブラリがないものか、この1週間いろいろ探してました。しかし、正規表現のライブラリも世にたくさんありますね。その中で、私がいいなあと思ったのは、Delphiだけで記述されているRegExpr.pasです。他にもJavaScriptに付属のRegExpを使うという考えもあったのですが、やっぱりDelphiで作っている以上、正規表現ライブラリもRegExpr.pasを使いたい...</description>
<dc:subject>ソフトウェア</dc:subject>
<dc:creator>MasterPrimes</dc:creator>
<dc:date>2006-01-31T01:16:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
現在開発中のMailcure2.0ですが、新機能の多くに正規表現を使うものが多くあるため、正規表現のいいライブラリがないものか、この1週間いろいろ探してました。<br />しかし、正規表現のライブラリも世にたくさんありますね。<br />その中で、私がいいなあと思ったのは、Delphiだけで記述されているRegExpr.pasです。<br />他にもJavaScriptに付属のRegExpを使うという考えもあったのですが、やっぱりDelphiで作っている以上、正規表現ライブラリもRegExpr.pasを使いたいなあと思ってます。<br />問題は、シェアウェアであるMailcureでRegExpr.pasを使用できるかってところですね。<br />そこんところは、もう少し調べてみる必要がありますが・・・<br />それにしても、Mailcure2.0では、既にFastMM4も使用することが決定しており、これでRegExpr.pasの使用が決まったら、またReadme.txtやヘルプファイルに、著作権の記載が増えることになりそうです。<br />ちなみに、RegExpr.pasは,<a href="http://RegExpStudio.com" target="_blank">こちら</a>から、ダウンロードできます。<br /><br />一方、正規表現ライブラリは、数多く見かけましたが、正規表現を入力するダイアログには、あまりお目にかかれませんでした。<br />正規表現は、素人には難しいものですし、正規表現の入力を補助するようなダイアログでも作ろうかなあと考えています。<br />もちろん、開発言語はDelphiで、DLL形式のライブラリにして、どの言語からでも使用できるようにしようかなと考えています。<br />とはいえ、仕様はまだ全く白紙の状態です。<br />目標は、正規表現を知らない人間でも、ある程度使えるようなダイアログにするというものです。<br />ただ、現在は別の作業があって、手一杯なので、開発できるのは3月ぐらいになると思います。<br />あと、この正規表現ダイアログは、オープンソースにしようかなと考えています。（正直、自分のソースを晒すのには、かなり勇気がいりますが・・・）<br />とまあいろいろと書きましたが、まずは正規表現ライブラリの選択を、じっくりと行いたいと思います。
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