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2005年10月24日
Mailcure 1.0の紹介
MailcureはメールからPCを操作するためのメールツールです。
【動作環境】
OS:Windows2000/XP
必要なライブラリ:MSXMLパーサー3.0(Internet Explorer6が入っていれば、ついてるはずです。)
Mailcure 1.0の主な機能を以下に示します。
(1).メールに記述したスクリプトを実行
メール内に記述したMailcureスクリプトを実行します。
MailcureスクリプトはMicrosoft JScriptをベースにMailcureオブジェクトモデルを追加した言語であり、JavaScriptを知っている方なら、簡単に取得できます。
また実行するメールは以下の3つによって制限することができます。
@Mailcureスクリプトに記述するユーザーアカウントによる制限
A実行メールアドレスによる制限
B件名による制限
これらの制限を組み合わせることで、見知らぬメールからの悪意なスクリプトメールの実行を防ぐことが出来ます。
(2)登録ジョブの呼び出し機能
Mailcureスクリプトからは、あらかじめMailcureで登録しておいたジョブを呼び出し、実行することができます。
ジョブの作成は、Windowsバッチファイル、もしくはWindows Script Host(JScript、VBScript)のいずれかを用いて作成します。
Mailcureでは、このジョブスクリプトを呼び出す機能は持ちますが、ジョブスクリプトそのものはユーザーが作成する必要があります。
(3).実行メール監視機能
Mailcureでは実行メールの一覧をリアルタイムで監視するためのメール監視機能がついています。
現在実行されているメールおよび実行されたメールの一覧を、メール監視画面で確認できます。
(4).返信メール機能
Mailcureではあらかじめ登録しておいたメールを送信することができます。
スクリプトが実行された際に、メールを出すようにしておけば、いつスクリプトが実行されたかを知ることができます。
(5).トレース出力機能
Mailcureでは障害対策としてトレースを出力しています。
トレースの種類としては、エラートレース、実行トレース、操作トレースの3つが用意されており、これらのトレースを活用することで、トラブルの原因の追求を行なうことができます。
(トラブル発生時は、トレースの出力を求めることがあります。)
なお、Mailcureはシェアウェア(ライセンス料金 3000円)です。
試用期間の制限はありませんが、30日を過ぎると、ライセンスを取得しないと、何も使用できなくなります。
継続して使用する場合は、ライセンスの取得をお願いします。
現在、Mailcureは早くも次期バージョン2.0の仕様検討を行っているところです。
というのは、私が作りたかった機能の50%ぐらいしか、Mailcure1.0には入っていないからです。
Mailcure2.0では、残りの50%と、それ以外にもユーザーからの様々な意見も取り入れ、素晴らしい作品にしていこうと考えていますので、意見や要望がございましたら、ドシドシ報告していただけると助かります。
今後のMailcureの開発方針ですが、Version2.0の完成を、現在は2006年10月を予定しています。(またえらい先の話ですが・・・)
ただ、Mailcure1.0の開発は続けて、バグフィックス版や小さな機能を付加したバージョン1.xは定期的にリリースして行こうと思っています。
もちろん、バージョン2.0には、バージョン1.xで追加した小機能やバグフィックスは全て含まれるものと考えてください。
まあ、いろいろ書きましたが、まずはユーザーの皆様がMailcureを喜んで、使ってくださることを祈っています。
(取っ掛かりが結構ややこしいと思う方が多いと思うので、まずはサンプルを動かしてみてください。サンプルの動かし方も結構丁寧に書いたつもりです。)
【動作環境】
OS:Windows2000/XP
必要なライブラリ:MSXMLパーサー3.0(Internet Explorer6が入っていれば、ついてるはずです。)
Mailcure 1.0の主な機能を以下に示します。
(1).メールに記述したスクリプトを実行
メール内に記述したMailcureスクリプトを実行します。
MailcureスクリプトはMicrosoft JScriptをベースにMailcureオブジェクトモデルを追加した言語であり、JavaScriptを知っている方なら、簡単に取得できます。
また実行するメールは以下の3つによって制限することができます。
@Mailcureスクリプトに記述するユーザーアカウントによる制限
A実行メールアドレスによる制限
B件名による制限
これらの制限を組み合わせることで、見知らぬメールからの悪意なスクリプトメールの実行を防ぐことが出来ます。
(2)登録ジョブの呼び出し機能
Mailcureスクリプトからは、あらかじめMailcureで登録しておいたジョブを呼び出し、実行することができます。
ジョブの作成は、Windowsバッチファイル、もしくはWindows Script Host(JScript、VBScript)のいずれかを用いて作成します。
Mailcureでは、このジョブスクリプトを呼び出す機能は持ちますが、ジョブスクリプトそのものはユーザーが作成する必要があります。
(3).実行メール監視機能
Mailcureでは実行メールの一覧をリアルタイムで監視するためのメール監視機能がついています。
現在実行されているメールおよび実行されたメールの一覧を、メール監視画面で確認できます。
(4).返信メール機能
Mailcureではあらかじめ登録しておいたメールを送信することができます。
スクリプトが実行された際に、メールを出すようにしておけば、いつスクリプトが実行されたかを知ることができます。
(5).トレース出力機能
Mailcureでは障害対策としてトレースを出力しています。
トレースの種類としては、エラートレース、実行トレース、操作トレースの3つが用意されており、これらのトレースを活用することで、トラブルの原因の追求を行なうことができます。
(トラブル発生時は、トレースの出力を求めることがあります。)
なお、Mailcureはシェアウェア(ライセンス料金 3000円)です。
試用期間の制限はありませんが、30日を過ぎると、ライセンスを取得しないと、何も使用できなくなります。
継続して使用する場合は、ライセンスの取得をお願いします。
現在、Mailcureは早くも次期バージョン2.0の仕様検討を行っているところです。
というのは、私が作りたかった機能の50%ぐらいしか、Mailcure1.0には入っていないからです。
Mailcure2.0では、残りの50%と、それ以外にもユーザーからの様々な意見も取り入れ、素晴らしい作品にしていこうと考えていますので、意見や要望がございましたら、ドシドシ報告していただけると助かります。
今後のMailcureの開発方針ですが、Version2.0の完成を、現在は2006年10月を予定しています。(またえらい先の話ですが・・・)
ただ、Mailcure1.0の開発は続けて、バグフィックス版や小さな機能を付加したバージョン1.xは定期的にリリースして行こうと思っています。
もちろん、バージョン2.0には、バージョン1.xで追加した小機能やバグフィックスは全て含まれるものと考えてください。
まあ、いろいろ書きましたが、まずはユーザーの皆様がMailcureを喜んで、使ってくださることを祈っています。
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black Cambrian adult trellis
Excerpt: Hi
Weblog: infer 04/01
Tracked: 2006-01-04 09:53
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メールサーバーの監視時間間隔をもっと短くすることはできませんか?
Mailcureのインストール、ありがとうございます。
メールサーバーの監視時間間隔ですが、現在のところ最低5分までの設定になっています。
これは、複数のメールを監視することと、複数のジョブが起動している中、メールにアクセスすることを考えたら、最低でもこれくらいの時間が必要かなと思い、5分にしています。
ただ、私自身、最近いろいろ使ってみてはいるのですが、確かに5分は少し長いかもしれませんね。
多数のジョブが動作するような状況の場合は、監視時間を延ばせばいいわけですし、もう少し短くしてもいいかなと思っています。
ちなみに、ななしさんは、どれくらいの時間がいいと思いますか?
0分ってのは勘弁してほしいとは思いますが(笑)
メールでしかできないものの、なるべくリアルタイムである必要のある作業をするためのソフトを探しています。
というわけで短ければ短いほどいいです。1分間隔でチェックできるもはあったのですが・・・。
ちなみに監視するメールは一つです。
善処していただければ幸いです。