2005年12月31日

今年一年、ありがとうございました。

ユーザー、およびブログの読者の皆様には、今年一年、本当にありがとうございました。
Mailcureの方も、ダウンロードしてくださってるユーザーが少しずつ増えているようで、とりあえず、ホッとしているところです。
Mailcureに関して言えば、来年早々に、Mailcure1.2をリリースする予定です。
実行ジョブの引数機能を中心に、細かい修正を行っています。
大体1/10頃には、アップできると思います。
来年は、Mailcureを、より充実させていきたいと思います。
考えたんですけど、Mailcure、ダウンロードしたはいいけど、どう使ったらいいのか、悩んでる人が多いんじゃないかなと思ってて、その辺を目標にしたいなあと思ってます。
(Myソリューションも含めて、もう少し感想とか意見とかを書き込んで欲しかったなあと、少し残念に思っていますが、それは来年の課題にしたいなあと思ってます。)
それでは、皆様、よいお年を。
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2005年12月25日

クリスマスにこんなの作ってみました。

今年もやって来たクリスマス
今年もやって来た孤独感。(笑)

世のカップルの多くが、昨日は盛り上がったんでしょうね。
そんな中、私は特に何もすることもなく、仕方がないので、最近ネットマイルキャンペーンを行っているアクセラナビのマイル自動取得プログラムを作ってみました。(プログラムは、左のMyソリューションツールの所からダウンロードできます。)
これで、毎日1マイルGetできる。(しょぼすぎ・・・)
私から、皆様へのささやかなクリスマスプレゼントです。(やっぱり、しょぼすぎ・・・)

もっと、クリックで10マイルぐらい簡単に取得できるような、キャンペーンを来年は期待しています。
ところで、このクリスマスプレゼントなんですが、アクセラナビ自体が不安定なため、スクリプトの動きもかなり不安定です。
Mailcureからでも実行可能ですが、アクセラナビが安定するまでは、直接実行した方がいいように思えます。
(スクリプトのあちこちにSleepが入っているのは、そのためです。)
Sleepを取ろうかなと思ったんですけど、原因もわからずに、表示が消えるのも何なので、とりあえず入れたままにしてあります。
もし、うっとおしいと思った方は、AccAuto.jsのあちこちに入っている

WScript.Sleep(10000);

を削除してください。

しかし、このツール、使ってくれる人がいるのだろうか?
実行しても、ゲットできるの1日1マイルだけだし・・・
posted by MasterPrimes at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ソリューション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月18日

最近やる気が・・・

最近、やる気が出ない。
といっても、ソフト開発にやる気がないわけではありません。
最近、やる気をなくしているのは、NetMileとAsk.jpの2つ。

ネットマイルは、ただでさえ、もう簡単にマイルが取得できなくなってきているところに、ここ数週間、ランダムマイルも1マイルばっかりで、モチベーションはどん底です。

もう一つはAsk.jp。
毎日マイルGetの方は、まあそれなりにやってるんだけど、1万円Getの方が、これも全然当たらないので、モチベーション下がりまくりで、最近は応募もしてません。
(応募すると、何かとメールがたくさん来るのもウザイし・・・)
そろそろ、ネットマイル以外のポイントサイトを探すべきかなとも考えているのですが、これもなかなか良さそうなのが見つからずに困っているところです。
(今の所、へそクリックが一番無難かな。)
まあ、この間の、円安進行時に、ソニー銀行為替差益で30万近く儲かっただけに、その後にランダムマイル1マイル連続Getでは、正直やる気もなくなって当然ですけどね。
(逆に為替は、今は円高進行で手が出せないけど・・・)
てゆうか、最近1マイルばっかですけど、ネットマイル、実はヤバイなんてことないですよね?
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2005年12月09日

Mailcureがお世話になっているVectorのシェアレジについて

Vectorのシェアレジには、いつもお世話になっているので、あまり文句は言いたくはないのですが、今回だけは言わせてほしい。

最近メールの数がたくさん来るので、随分と前にVectorから来たメールを見落としてました。
12/7に届いていたメールなのですが、件名が「ソフトウェア購入者の個人情報送信停止に関して」というものです。
このメールを見て驚きました。
これまで公表してくれていた、製品を購入してくれたユーザーの情報(名前をメールアドレス)を、作者側には一切公開しないというんですから・・・

個人情報保護法という法律ができた以上、個人情報を守るのは大切なことです。
でも、いくら何でも今回のは行き過ぎではないですかね。
いや、決して自分のソフトウェアを作り直すのが、嫌で言っているわけではないのです。(ここは強調しておかないと)

作者は、どんなユーザーが購入してくれたのか、これで全く知る事ができなくなるわけです。
購入してくれた方に、お礼のメールすら出せないわけです。
サポートの方も、今後は難しくなるでしょう。(例えば、購入された方のみに情報提供みたいなサポートはできなくなります。)
何か重大な問題がソフトウェアにあったとしても、それを伝える手段は、ホームページだけになってしまいます。
(特に、Mailcureみたいなメールという大切な情報を扱うようなソフトウェアは、致命的なバグが見つかった場合は、ユーザーに即時に報告して、使用を停止してもらうなり、何らかの対策を早急に取る必要があります。)
でも、その伝達手段も、ホームページだけになってしまうわけです。

かといって、パスワード入力時にメールアドレスとか入力させて、送信させるみたいな仕掛けを作りたくはないし。(それこそ、情報を盗んでいるみたいで嫌だし。)
まあ、実施は来年3月からとのことなので、とりあえずVersion1.2からは、ユーザー名の入力をなくすように修正します。
(現ユーザーには、Version1.2リリース時に新しいパスワードを送るようにします。)

ただ、これで、ますますユーザーとの関係が、希薄になっていきそうです。
シェアウェアとは、そういうものではなかったはずだと、私は思うのですが。
いや、私が考えていたシェアウェアというものが、もはや幻想に過ぎないのかも。
posted by MasterPrimes at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

Mailcureの実行ジョブの環境変数について

前回、Mailcure Version1.2の内容を説明した時にも書いたのですが、Mailcureから呼ばれる実行ジョブ(バッチファイルもしくはWSH)の実行時に、Mailcure専用の環境変数が設定されることを、ヘルプに記載するのを、すっかり忘れてました。
ヘルプには、次回バージョンアップ時から掲載するとして、とりあえず、環境変数の簡単な説明をここに記載したいと思います。

Mailcureのジョブ実行時に追加される環境変数ですが、それほど大したものがあるわけではありません。
内容は、実行メールの送信者、件名、本文の3つだけですから。
(要望があれば、今後、他にも増やしていくつもりです。)
以下に環境変数名と、その内容を記載しておきます。

MAILCURE_ADDRESS: 実行メールの送信者のメールアドレス
MAILCURE_SUBJECT: 実行メールの件名
MAILCURE_CONTENTS_COUNT: 実行メールの本文の行数
MAILCURE_CONTENTSxx: 実行メールの本文の内容(一行分)
(xxには1〜MAILCURE_CONTENTS_COUNTまでの数値が入ります。)

環境変数については、以上です。
Mailcure用のAskスクリプトとかは、これを利用して検索キーワードの指定を行っているので、気がついた方もいるかもしれません。

実行ジョブについては、Version1.2で引数の指定も可能になる予定なので、さらに使いやすいものになると思われます。
というわけで、今後もMailcureをよろしくお願いします。



ところで
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2005年12月03日

Borland Developer Studio 2006の案内が来ました。

いやあ、ついに来ました。
(と言っても実は、一週間ぐらい前に届いていたのですが・・・)
ついにBorland C++ Builderをも取り込み、製品名もBorland Developer Studio 2006(略してBDS2006)と変わりました。
とうとう、製品名からDelphiの文字は消えてしまいました。(;´Д⊂)
パンフレットをじっくりと見させてもらいました。
結論から言いますと、


絶対に買いません。



今、私のマシンにはBorland C++ Builder6とDelphi2005が入ってるので、それで十分です。
Q&Aに書かれているC++ Builderの開発効率の向上は、少なくともDelphi2005のIDEからは望めません。
(ちなみにDelphi2005のオブジェクト・インスペクタが、途中まで従来の名前順に戻せることを知らなくて、カテゴリ別のプロパティ画面をずっと使ってました。
おかげで、name一つ変えるのにも、非常に時間を要しました。
Visual Studio.NETのプロパティエディタが、確かあんな感じだったけど、あんな使いづらい画面をデフォルトにすることないだろうに・・・
個人的には、プロパティやイベントはアルファベット順に素直に並んでいる方が、探しやすくていいです。)
あと、相変わらず、マルチスレッドプログラムのデバッグで、約6割の確率でIDEがハングするのも、勘弁してほしいです。(この前のパッチを当てても同じです。)
特にMailcureはマルチスレッドでいろいろ実行させているので、その度にハングされるとうっとおしくてかないません。
IDEだけならまだしも、たまにOS毎固まることがありますからね。(それでも例のパッチ当ててからは、大分回数が減ったけど・・・)
マルチスレッドデバッグで、Delphiがハングした場合は、9割以上がタスクマネージャーもしくはOSの再起動を行うことになります。
BDS2006より、Borlandから正式にDelphi2005のUpdate4出ることを、心の底から祈っています。

でも、もし、これらの問題が解決されているとしたら、逆にBDS2006は買いかもしれません。(まず、ありえないとは思うけど・・・)
まあ、でも、しばらくは様子見ですかね。
BDS2006を購入された勇者の意見を参考にしながら、もし評判がよければ、その次のバージョン(あればの話ですけど)では購入してもいいかなというのが、今の私の考えですかね。

そういや
posted by MasterPrimes at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Delphi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする