2005年10月31日

Mailcure使ってもらってるでしょうか?

私が自信を持って、リリースしたMailcure1.0ですが、皆様使って頂いているでしょうか?
最初のとっかかりが少しややこしいけれども、サンプル実行してみて、こういうツールなんだってわかってもらえれば、結構便利に使えるツールだと自負しています。
私自身も、Mailcureを使って、いろいろなシステムを作ってみようと、あれこれアイデアを検討中です。
というわけで、とりあえず使ってみてやってください。
この間、ようやくVectorのライブラリにも登録されました。(ただし、未だにシェアレジに登録してくれないのですが・・・)
まあ、幸い1ヶ月は試用期間でフル機能が使えますし、送金なしでも何とかやっていけるので、とにかくいろいろと使ってみてください。
ただ、前も書きましたが、このMailcure、実装したいと思っていた機能の半分ぐらいしか、まだ実装できていません。
そのため、いろいろな要望も出てくると思いますが、もしかしたら、それはMailcure2.0に搭載予定の新機能かもしれないし、そうじゃないかもしれません。
従って、もし、要望とかあれば、ドシドシ送ってもらいたいのです。
(ここのコメント欄でも構わないので・・・)
もちろん、バグ情報もお待ちしています。(それも、ここのコメント欄で構わないので)
てなわけで、Mailcureをとりあえず使ってやってください。
お願いします。

ところで話は変わりますが、今日ノートPCバックアップ用にUSBハードディスク買ってきたけど、驚くほど値段が安くて驚いてしまいました。(てゆうか、今やこれが普通なんだろうけど。)
どうも、この数年、この手の買い物をしてないせいか、未だにハードディスクやメモリの価格は数年前の価格設定になっているみたいです。
(そういえば、いつ頃からパーツに手を出さなくなったんだろうか?)
今日は結局買ってきたハードディスクにバックアップしながら、TSUTAYAで借りてきたThe Ring2を見て終わってしまいました。
せっかくの休日だと言うのに・・・・
ちなみに、リングはやっぱり日本のリングの方が、個人的には好きです。
てな感じで、バックアップだけで終わった無駄な一日でした。
(しかも、この記事、月曜日の記事になっちゃうし・・・)

でも、最近買ったIT機器って
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2005年10月27日

Myソリューション

MasterPrimesでは、今後、様々なソリューション・ソフトウェアを開発予定です。
ただし、ここで言うソリューションとは、一般ユーザー向けのソリューション・ソフトウェア(というか私自身向けのソリューション・ソフトウェア)となります。
(なぜ、Myソリューションと書いてあるか、わかっていただけたかと思います。)
当分は、個人ツールで、一般ユーザーも使えそうなものをアップしていく予定です。
基本的に、Web対応のソフトウェアが中心になります。

とりあえず、現在懸賞にはまっている私としては、その中のNetMileGetMoneyへそクリックお財布.comの4つについて、何かツールを作りたいと思ってます。
(ちなみに、NetMileでは、2ヶ月で4000マイルたまりました。)
ただ、NetMileの作業が忙しすぎて、その他の懸賞にまで手が回らないというのが、実情なので、とりあえず、NetMileの作業の効率化を目指すツールを作る予定です。
まあ、こんな感じで個人的なソリューションの目的で作成したツールをいくつか公開する予定です。
個人で使うツールなので、こじんまりしたツールが多くなると思います。(ユーザーインターフェースもしょぼい。)
もし、要望があれば、きちんとしたソフトウェアを開発する予定ですが、その場合はMyソリューションではなく、ソフトウェアとして紹介したいと思います。

Myソリューションは、その時、私がはまっているものによって、作るツールの種類が大幅に変わっていくことでしょう。
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2005年10月26日

コンパイラ変更後の謎の挙動

多分、ソフト作ってる人だったら、こういう経験やったことある人いると思います。
Mailcureでもそれが発生してしまいました。(やってしまいました。)
実は、Mailcure自体は元々Windows2000+Delphi7Jで作成していたのですが、その時のテストでは何の問題もなく動作していたので、気にも留めていませんでした。
しかし、先日、ある理由で、開発環境のPCが壊れて、新しい開発環境を作成する際に、家に届いていたけど、ずっと眠っていたDelphi2005に乗り換えようと決意し、WindowsXP SP2のマシンにDelphi2005をインストールし、プロジェクトをビルドしてみました。
(もちろん、Delphi7Jでの環境はバックアップで保存してますが・・・)
Mailcure自体は正常にビルドされ、その後、軽くテストしたところ、特に問題がなかったので、Delphi2005でビルドしたバージョンでリリースしようと決意しました。
テスト自体はDelphi7Jの時に念入りに行っていたので、軽い動作確認で済ませていました。
そして、ヘルプを完成させて、インストーラも完成させて、最終テストと称して少し動かして見た時、ある一部の機能が正常に動作しないことに気がつきました。
それに気づいた時、軽い目まいを覚えたのは、言うまでもありません。

DLLの呼び出し箇所で、どうもハングしてしまうことに気づいたのです。
全部ダメというわけではなく、一つだけどうしても呼び出すとハングしてしまうDLLがありました。
Delphi7Jでは、ごく普通に動いていたのに・・・
原因を調査してみたところ、どうもFreeLibrary()関数で応答が返って来なくなっていました。
(しかも、なぜか別スレッドを起動していました。)
そのDLLをLoadLibrary()して、FreeLibrary()しただけでもダメです。
仕方がないので、とりあえず応急処置として、そのDLLの関数の一部は別のDLLに組み込み、一部は本体に組み込むことで、Windows2000でもWindowsXPでも、とりあえず動作して、解決はしましたが、どうも納得いきません。
この件に関しては、徹底的に調べ上げてやろうと、今でも修正前のソースをにらんでいます。
何がいけなかったんだろうか?

まあ、それはそうと、今回改めて痛感したことは、

完成直前に開発環境を変えるような無謀なことはすべきではなかった。

これに尽きますね。
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2005年10月24日

Mailcure 1.0の紹介

MailcureはメールからPCを操作するためのメールツールです。

【動作環境】
OS:Windows2000/XP
必要なライブラリ:MSXMLパーサー3.0(Internet Explorer6が入っていれば、ついてるはずです。)

Mailcure 1.0の主な機能を以下に示します。

(1).メールに記述したスクリプトを実行
メール内に記述したMailcureスクリプトを実行します。
MailcureスクリプトはMicrosoft JScriptをベースにMailcureオブジェクトモデルを追加した言語であり、JavaScriptを知っている方なら、簡単に取得できます。
また実行するメールは以下の3つによって制限することができます。

@Mailcureスクリプトに記述するユーザーアカウントによる制限
A実行メールアドレスによる制限
B件名による制限

これらの制限を組み合わせることで、見知らぬメールからの悪意なスクリプトメールの実行を防ぐことが出来ます。

(2)登録ジョブの呼び出し機能
Mailcureスクリプトからは、あらかじめMailcureで登録しておいたジョブを呼び出し、実行することができます。
ジョブの作成は、Windowsバッチファイル、もしくはWindows Script Host(JScript、VBScript)のいずれかを用いて作成します。
Mailcureでは、このジョブスクリプトを呼び出す機能は持ちますが、ジョブスクリプトそのものはユーザーが作成する必要があります。

(3).実行メール監視機能
Mailcureでは実行メールの一覧をリアルタイムで監視するためのメール監視機能がついています。
現在実行されているメールおよび実行されたメールの一覧を、メール監視画面で確認できます。

(4).返信メール機能
Mailcureではあらかじめ登録しておいたメールを送信することができます。
スクリプトが実行された際に、メールを出すようにしておけば、いつスクリプトが実行されたかを知ることができます。

(5).トレース出力機能
Mailcureでは障害対策としてトレースを出力しています。
トレースの種類としては、エラートレース、実行トレース、操作トレースの3つが用意されており、これらのトレースを活用することで、トラブルの原因の追求を行なうことができます。
(トラブル発生時は、トレースの出力を求めることがあります。)

なお、Mailcureはシェアウェア(ライセンス料金 3000円)です。
試用期間の制限はありませんが、30日を過ぎると、ライセンスを取得しないと、何も使用できなくなります。
継続して使用する場合は、ライセンスの取得をお願いします。

現在、Mailcureは早くも次期バージョン2.0の仕様検討を行っているところです。
というのは、私が作りたかった機能の50%ぐらいしか、Mailcure1.0には入っていないからです。
Mailcure2.0では、残りの50%と、それ以外にもユーザーからの様々な意見も取り入れ、素晴らしい作品にしていこうと考えていますので、意見や要望がございましたら、ドシドシ報告していただけると助かります。

今後のMailcureの開発方針
posted by MasterPrimes at 09:54| Comment(3) | TrackBack(1) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月23日

MasterPrimesホームページへようこそ

MasterPrimesでは、斬新なアイデアで、様々なユニークなソフトを作っていこうと思っています。
現在は、Mailcureというシェアウェア(3000円)を開発、公開中です。
興味のある方は、ダウンロードして、使ってみてください。
試用期間の30日間は、機能無制限です。

MasterPrimesでは、今後もユニークなソフトを作っていこうと考えています。
機能要求、バグ報告などがあれば、ドシドシ連絡して頂きたいと思います。
また、こんなソフトがあったら、なんていう斬新なアイデアがあれば、ぜひ連絡ください。
内容によっては、そのアイデアを次の開発のアイデアに採用するかもしれません。
posted by MasterPrimes at 15:25| Comment(1) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする